弊社では日本国内間M&Aはもちろんのこと、海外間のM&Aにも対応させて頂きます。日本企業と海外企業のM&A実行時のポイントをお伝えさせて頂きます。
日本-海外間のM&Aは国内間のM&A以上に複雑な問題が発生します。想定できるリスクに対し全て対応する計画を策定した上で、どのようにシナジー効果を発揮するかを明確にする必要があります。
特にガバナンス(企業統治)の面では留意が必要です。従業員間の摩擦は当然のことと想定しておく必要があるでしょう。
クロスボーダーのM&Aによるメリットは以下が挙げられます。
- 1)新規参入が容易になり、新たな市場の開拓が期待される。
- 2)物価によるコストメリットが期待される。
- 3)日本にない独自の技術、ノウハウの取得が期待される。
- 1)日本市場での企業評価額を大幅に上回る創業者利益を得る可能性がある。
- 2)資本力のある会社の傘下に入ることで、海外ネットワーク、シェア拡大が期待できる。
国が違えばもちろん法律・商売形態も異なります。
日本では常識だと思っていることも、海外では全く通用しないことがあります。例えば、日本では当たり前のように契約内容に盛り込まれていることも、全く入っていないケースは多々見受けられます。
また、商慣習の点からは言語を始め、日本と比較し、ビジネスに対してシビアな感覚をもっている国が多く、相当ハードな交渉が強いられるのは必須です。
現地のことは現地のM&Aアドバイザーを活用することがクロスボーダーM&A成功の何よりの近道と言えます。
ただし、ここで気をつけなければならないことは、M&Aは戦略上極めて重要な情報が伴い、繊細なものとなりますので、必ず信頼できるアドバイザーに委託するということです。弊社では信頼できるパートナーのみと提携させて頂いております。クロスボーダーM&Aをお考えの際は是非一度ご相談ください。














